犬のアトピーの治療方法

 

犬のアトピーの治療、看護方法

 アトピーは、とても強いかゆみが出ますので、まずはかゆみを止めるために薬を処方することになります。かゆみをとめないと、犬が患部をなめたり、?きむしりますので、皮膚がいたんで、その結果、出血したり、抜け毛を起こします。掻いても痒みはおさまりませんので、アレルギー反応を抑える薬はますは必要です。 副腎皮質ホルモン、つまりステロイドがこれまで使われていますが、優れた効果がある反面、副作用があるため、昨今は敬遠される傾向にあります。 ステロイドに代わって、副作用の少ない非ステロイド系のシクロスポリン成分のお薬のアトピカが使われる場合があります。また、ステロイドとアトピカの併用という場合もあります。

犬のアトピー対策

 アトピー対策としては、アレルゲンを取り除くようにします。ヒトの花粉症で、冬には花粉症の症状が出ないのはアレルゲンの花粉がなくなるからですが、これと同じです。 まずは、アレルゲンと考えられる、ホコリ、ダニなどを取り除くため、掃除をしましょう。  シャンプーで犬に付着したアレルゲンを落とすのも対策の一つになります。シャンプーのし過ぎは皮膚の乾燥の原因となり、かゆみを引き起こしますので、適正な回数にすべきです。保湿効果のあるシャンプーを選ぶことも重要です。犬の化粧水を使うのも一つの手です。 ↓犬の化粧水 アヴァンス avance